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偶然任務が重なった二人の一夜だけの話

商品紹介

〈 彼に示唆られるのは、大抵決まって任務の後だ。
強く惹かれ、心を焦がして…
黒々とした劣情を呼び起こす 〉


任務を終え、藤の花の家紋の家で休息をとることになった無一郎と実弥。

「 ――…伽を …頼まれて くれ… 」

鬼を殺した興奮が冷めず、身体を持て余している実弥は、
そう言って、熱をはらんだ瞳で無一郎に視線をおくる。

こんな行為をしたところで、身体が落ち着く訳はないのに、
吐息交じりのその声も、無一郎を更に駆り立てるだけなのに…――

サークル【恣慾】が贈る”COMIC CITY SPARK 14 -day3-”新刊は、
数年後の二人を描いた、[鬼滅の刃]時透無一郎×不死川実弥本
『それでも朝はやってくる』が登場!

しっとりとした雰囲気で描かれる、二人の劣情が絡み合う一冊を、
是非お手元にてじっくりとご堪能下さいませ。

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