やがて君になる 佐伯沙弥香について(2) (電撃文庫) 文庫 – 2019/5/10

やがて君になる 佐伯沙弥香について(2) (電撃文庫) 文庫 – 2019/5/10

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Product Description

登録情報

文庫: 212ページ

出版社: KADOKAWA (2019/5/10)

言語: 日本語

ISBN-10: 4049125188

ISBN-13: 978-4049125184

発売日: 2019/5/10

梱包サイズ: 14.8 x 10.4 x 1.4 cm

おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

『やがて君になる』外伝ノベライズ。 高校生となった沙弥香の恋は――。

もう人を好きになるなんてやめてしまおう。中学時代に経験した手痛い失恋から、そう心に決めていた沙弥香。しかし高校の入学式で初めて七海燈子の姿を見たその瞬間から、どうしようもなく燈子に惹かれていく。
同じクラスになり、一緒に生徒会にも所属し、やがて親友と呼べる仲にもなった。隣を歩み続ける中で、燈子の強さも弱さも知った。燈子のすべてを見て、一層好きになっていく。
でも、だからこそ。沙弥香はどうしても「好き」を伝えられない。待ちすぎて、恐れすぎて、一歩踏み出すことができなかった沙弥香の迷い、後悔、喪失――。

人を好きになるということを知ったのは、『彼女』と出会ってからだった。

内容(「BOOK」データベースより)

もう人を好きになるなんてやめてしまおう。中学時代に経験した手痛い失恋から、そう心に決めていた沙弥香。しかし高校の入学式で初めて七海燈子の姿を見たその瞬間から、どうしようもなく燈子に惹かれていく。同じクラスになり、一緒に生徒会にも所属し、やがて親友と呼べる仲にもなった。隣を歩み続ける中で、燈子の強さも弱さも知った。燈子のすべてを見て、一層好きになっていく。でも、だからこそ。沙弥香はどうしても「好き」を伝えられない。待ちすぎて、恐れすぎて、一歩踏み出すことができなかった沙弥香の迷い、後悔、喪失―。人を好きになるということを知ったのは、『彼女』と出会ってからだった。

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